ロードバランサ比較 機能や性能やコストで選ぶ

Equalizer

Equalizerは海外の会社、アメリカのCoyote Point Systems社から販売されているロードバランサになります。日本では、株式会社ネットワールドなどから購入する事ができるでしょう。
このEqualizerというロードバランサは、主に5種類の負荷分散機能を使う事によって、負荷分散をクラスタごとに設定する事ができるようになっています。ラウンドロビン、重み付けラウンドロビン、最速応答時間といった事から、最小接続数、そしてアダプティブから構成されています。

 

Equalizerはクッキー情報に基づいたパーシステンスに対応しており、E3501uでは、仮想クラスタ数は無制限となっています。分散対象サーバは16台までとなっており、制限の無いロードバランサの機能を使っていく事ができるでしょう。
レイヤー7コンテンツスイッチング機能が搭載されたEqualizerでは、その価格は100万円から。オプションパーツであるSSLアクセラレータXCELの価格は57万円から。そして、L4ロードバランサEqualizerの価格は68万円から販売されています。
Equalizerはロードバランサの機能をしっかりとしつつも、その値段は控えめのものとなっており、法人でも安心して購入していく事ができるでしょう。